通販食品業界ニュース1月12日号「通販バイヤーは、商談相手というよりコラボパートナー」


「通販バイヤーは、商談相手というよりコラボパートナー」

「通販」は、取り扱いの自由度が高い業態です。よって、皆さまのこだわりやご意向を調整して、販売を組み立てることが比較的可能です。課題と思っているような生産量等も逆に魅力に変えることが可能です。バイヤーというより、販売のパートナーというくらいの気持ちで商談してみてください。思わぬ出会いがあると思われます。

 

「店舗で売れない商品から店舗と相乗効果の時代へ」

過去、店舗で取り扱いが難しい商品を通販で取り扱う時代もありましたが、通販と店舗の相乗効果を目指す企業が増加傾向にあります。通販で評判の商品を店舗でお試し購入する、店舗で手に取って間違いないと確認して通販で購入する等、消費者の購買スタイルの変化が理由と云われています。生産量が少なくても、宣伝不足でも、通販バイヤーとの出会いによって、販路開拓が出来る時代が到来しています。