通販食品業界ニュース3月1日号

「おせち」のお取り寄せも進み、通販食品市場が好調を維持

日本通信販売協会では、昨年12月の通販食品の売上が未だ好調で、昨年比1.3%アップの449億円になったことを公表。特にお節料理が好評で、通販でのお取り寄せが定着したと思われます。生鮮、加工食品、地方特産品や酒類等も3.5%アップの299億円とのこと。通販での食品販売は、今後も堅調に拡大することが予想されています。

 

 

新業態を模索するバイヤーも誘致

居酒屋業界の収入の40%が、休業・時短営業による協力金であることが公表。コロナ感染者数は減少に向かっており、「まん延防止重点措置」は3月末迄には全国で空けることが期待されていますが、居酒屋業態をはじめとする外食業界では、本格回復までは未だ不透明として、他業態への転換、通販をはじめとする新規事業の参入を検討されています。「通販食品展示商談会」では」、斯様なバイヤーの誘致にも取り組んでまいります。

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