通販食品業界ニュース6月23日号

コロナ明けの販売戦略も通販市場で適えられます

「外食需要が回復傾向にあるようです」→「外食事業者は、本格回復に向けて本業に加えて通販にも取り組みを検討している先がほとんどです」、「原材料の高騰で、小売現場では価格転嫁が難しい」→「通販市場であれば、販売時期、数量等を比較的柔軟に調整することができます」、「いつかは有名百貨店の店頭に陳列させたい」→「通販市場で評価を得て、小売現場に採用される事例が増えています。通販と小売は、クロスオーバーしています」「通販市場」をうまく活用することで、小売や外食などに拡げることにつながります。「通販」は、市場でもあり、他市場への入口でもあります。

 

通販の商品開発の解決は、話し合うこと

通販バイヤーによると、通販業界に適した「産直」、「軽い(送料がかからない)」、「差別化」ばかりを追い求めると、いつの間にか同じような商品ばかりになってしまっていたそうです。そこで、やはりしっくり話をして、良い点を見つけることから始めたいとのことでした。「通販食品展示商談会」は、直接意見交換ができる格好の機会とご評価をいただいています。ぜひ消費者の声、写真、そして試食品等をご用意いただき、「通販食品展示商談会」に参加してみませんか?

 

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