通販食品業界ニュース2月22日号

「物日」や「祭事」にちなんだ商品を求めています

通販業では、デパートやスーパーが、取り上げることが出来ないような小さな「物日」や「祭事」でも取り組むことが可能であり、それを活かしたり、ちなんだりするサイト展開を試みたいそうです。大都市では知られていない地方ならではの祭りや風習、その時に食べられている食は、開拓の可能性ありとのことでした。そして、クリスマスやハロウィーンだけではなく、様々な国々の祭事等にちなんだ食を発見していきたいそうです。「通販食品展示商談会 大阪」で、ぜひ地元にちなんだ、祭事にちなんだ提案をお待ちしています。

 

食品スーパー、ネット化を進行しながら模索中

食品スーパーの各社が、ネット対応を拡大しています。専用の物流センターや出荷センターを設置する、ネット企業と提携する等、様々なプローチに取り組まれています。バイヤーの皆さまからは、配送というサービスを提供しながらも、配送コストに見合う商品を食に見つけることは未だなしえていないとのこと。低価格、お得感は別として、商品の差別化や独自性こそが、消費者に「オーダーしたい」と思わせる不変のポイント。「通販食品展示商談会 大阪」で、ぜひネット化が進むバイヤーとの出会いの機会にしてください。

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